リポ酸

α-リポ酸は、生体活動を維持、多数の酵素の補助的な因子であり、欠かせない光学活性、補酸素の役割を持つ有機化合物です。

30才前から体型が変わります

食品ではじゃがいも、ほうれん草、ブロッコリー、トマト、にんじんなどの野菜やレバー等にわずかに含まれています。α-リポ酸は、手軽に摂取できるサプリメントとして、アメリカで最初に注目されて、日本でも今、注目されつつあります。

1日目安量で約210mgの朝、夜と2回に分けて摂取することをお勧めします。「年齢を重ねても、生き生きとしていたい」と誰もが願います。

そして、その期待を込めてアンチエイジングにコエンザイムQ10、αリポ酸などを、加齢により体内で栄養成分が減っていくのをサプリメントで摂取する動きが活発になっています。

しかし、αリポ酸で体脂肪を減らすことを理想にし、摂取すれば中年太りが改善するというのは大きな間違いです。

αリポ酸には、食事により体内に入ったブドウ糖を素早くエネルギーに変えて使いきる成分があります。体内でのαリポ酸生産量が減ると、基礎代謝自体が減り、体質が変わる可能性もあります。つまり、若いときは、食べても太らなかった体質が30才前から体型が変わります。

太る原因がこのαリポさんの生産量の減少という可能性も考えられるのです。αリポ酸には、ビタミンC、ビタミンEの約400倍とも言われる抗酸化力がありますので、細胞の若返り効果が最も期待できます。

α-リポ酸を摂取し続けていくことで確実に

αリポ酸の特徴に体内で使われて酸化したコエンザイムQ10、ビタミンC、ビタミンE、グルタチオンなどの他の抗酸化剤も再活性化して再利用する点です。

分子量が小さいことで、脳まで届き、体内のあらゆる場所に行き届きます。水や脂にも溶けることで吸収率も抜群です。

ビタミンC、ビタミンEなどの抗酸化持続力より長時間持続の効果が高く期待できます。αリポ酸を摂取し続けることで、体内での変化も期待できることでしょう。

また、他の栄養素と密接した関係や食生活の改善の見直し、トータル的なサポートを提供した栄養成分なので、α-リポ酸は、エネルギー代謝効率を高める働きにもあり、疲れ難い体質へと変わることも期待できます。

他の成分や食品との相乗効果もあり、α-リポ酸を摂取し続けていくことで、確実に理想とする結果につながっていく成分として注目が高いです。